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頭痛 | 北九州市・八幡西区・黒崎で整体が受けられる整骨院なら【六角堂施術院】

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頭痛

料金

手技施術 5,000円
手技施術+東洋医学
(はり、お灸)
7,000円

徹底!原因部分を施術!多くの頭痛お客様に選ばれた実績!痛み・頻度軽減!

つらい頭痛は八幡西区黒崎の六角堂施術院(鍼灸整骨院)におまかせください

*頭痛の約7割は首・肩の硬さからきています。そして、首・肩の構造を知ることによって頭痛を理解する一歩になります。

首の役割

首がもつ役割を考えますと、当然のことですが頭を支えることです。頭は体重の10~15%の重さがあるといわれ、
体重が60㎏の人であれば、6~8㎏もの重さになります。まずは、この頭を支える役割があります。
 また、頭には目がついていますから、身体を動かしたときに頭が大きく動いてしまうと、視覚情報が一定しません。
そこで首は、どのような状況でも頭を一定の位置に保つよう、調整に働いています。正確には、首についている筋肉が、
その役割を担っているとされています。 さらに、首は背骨の中で非常によく動きますが、この首の動きにより、
人はベットや布団などに寝ている状況から、楽に起き上がれることができます。これは寝違いをした場合を思い出すとよくわかります。
寝違いをすると、「椅子から立つことはできるけど、寝返りができない」という状態になります。
 ほかにも、首には脳への血液を供給する血管が通っており、重要な血管の通り道としての役割も担っています。

首の骨の構造と役割

上の首の骨(上位頸椎)

頸椎は全部で7個ありますが、その構造とやくわりの違いから、上位頸椎と下位頸椎とに分類されます。上位頸椎は1番高い位置にある
環椎、2番目の高さにある軸椎を指します。ちなみに、この軸椎が喉仏(のどぼとけ)です。下位頸椎は3番目~7番目までの頸椎を指します。
 環椎(1番目の骨)は、他の頸椎とは大きく形状が異なります。頸椎には通常、支柱部分である椎体(ついたい)とよばれる部分や、筋肉や靭帯が付着する
突起物である棘突起という骨の突起物がありますが、環椎には棘突起がなく、他の頸椎と異なり骨の形状は丸みのある形状なのです。
 環椎は頭蓋骨を支える役割を担っており、そのために環椎後頭関節という関節が存在します。環椎後頭関節は前にうなずく、首を反るという首の前後の動きに
関与していて、前後の首の動きを130度とした場合、およそ20~30度の動きに関与すると言われています。また、動き始めた最初の8度は、小さくうなずくときは、この環椎後頭関節の動きが欠かせません。「首を回す」動作において、軸椎と環軸関節(頸椎の1番目と2番目の関節)の役割は欠かせません。

下の首の骨(下位頸椎)

下位頸椎とは、3番目から7番目を指します。3番目から6番目までは基本的な構造が共通していますが、7番目はやy構造が異なります。
下位頸椎の基本構造としては、まず、支柱部分である椎体が頸椎の前方に位置し、椎体の側方には横突起とよばれる突起物が存在します。横突起の先端は
前結節と後結節とに分かれ、それぞれに首を支える筋肉が付着します。前結節と後結節との間には脊髄神経溝とよばれる溝があり、ここを脊髄神経が通ります。
また、横突起の中央には横突孔とよばれる孔(あな)があり、この中を椎骨動脈と椎骨静脈が通ります。椎骨動脈と椎骨静脈は脳の内部に入り、
脳へ栄養供給を行う重要な血管です。椎骨動脈と静脈は頸椎や筋肉のストレスを受けると、脳へ血流が悪くなり頭痛及びめまいなどの症状が起こり易くなります。 頸椎の後方には、棘突起とよばれる骨の隆起物があります。棘突起は環椎にはなく、軸椎から7番目の頸椎まで存在します。棘突起はほぼ水平に突出し、
先端は2つに分かれますが、7番目の頸椎は先端が分かれていません。7番目の頸椎は、頸椎の中でも棘突起が長いことから隆椎(りゅうつい)とよばれています。

頸椎椎間板の役割

頸椎の椎間板には二つの役割があります。「衝撃を吸収する役割」と重量負荷を分散する役割」です。
頭をうなずく、首をかしげるといった動作をする際は、頸椎には常にその重量負荷と衝撃が加わるわけで、椎間板はそれらの負荷を吸収、
分散する役割をになってます。
また、頸椎の椎間板には、もう一つの機能的な役割があります。椎間板には水分を多量に含み、柔らかく弾力に富んだ髄核とよばれる組織があります。
「前にうなずく」「首を反る」「首を回す」「首を横に傾ける」という様々な動きにおいて、上位椎体は下位椎体の上で、この髄核を支点としてシーソー様の
運動を起こします。 椎間板は子供の頃には動脈からの栄養供給がありますが、20~30歳頃から無血管状態となり、その後はリンパ液で栄養供給されます。
血管がないということは、修復能力に乏しいことを意味します。そのため椎間板は、繰り返し生じた外傷により、組織変性を起こしやすいという特徴があります。

首の前面に付着する筋肉の役割

頸椎前面には表層筋と深層筋とが存在し、それらが頸椎前弯を調整しています。頸椎には、前面、側面、後面と様々な筋が付着します。頸椎は可動性に優れていますが、体重の10%も支える必要があるうえ、視覚からの感覚情報を適切に脳に入力するために頭部を一定の位置に保つ機能が要求されるなど、多くの役割を担います。そのため頭部の筋肉は、頸椎を支えて安定に働く深層筋と、動きを担う表層筋の大きく2種類があります。
頸椎の前面には深層に頸長筋、頭長筋、前頭直筋があり、浅層には胸鎖乳突筋が左右に2対存在します。深層にある筋を深頸筋、浅層にある筋を浅頸筋とも言います。深頸筋が両側同時に活動すると、頸部は前屈します。片側の筋のみが活動すると、頸部を同側へ傾けて反対側へ回旋させます。つまり、首を横に倒すと必ず反対側へ頭を回旋すると動きが生まれます。浅層筋である胸鎖乳突筋は、胸骨と鎖骨から起始し、後頭骨の乳様突起に停止します。胸鎖乳突筋は深頸筋と共同して活動します。深頸筋が働いていない状態で胸鎖乳突筋が両側ともに活動すると、頸椎の前湾と頭部の伸展が起こります。頭部の伸展とは、顎が上に上がる動きのことで、首を後ろに反らす動きは頭部の伸展と頸椎の伸展が共に生じた状態を言います。深頸筋が活動していた状態で胸鎖乳突筋が活動すると、逆に
頭部、頸部を前屈させる方向に働きます。

首の後面に付着する筋肉の役割

首の後面の筋肉が大きく発達している理由には、重たい頭部が頸椎の前に位置するためと考えられます。
頸部後面の筋肉には、後頭骨と頸椎とに連結し、頭位を一定に保つために働く深層の筋群(口頭下筋群)と、頸部の動きを担い、頸椎と肋骨や肩甲骨に付着する
筋群の2種類が存在します。後者の筋群には、深層に上下の棘突起を連結する棘間筋や横突間筋、2~6椎間をまたいで起始停止する頸棘筋、頭半棘筋、多裂筋、
5~6椎間をまたいで胸椎または肋骨に付着する頸最長筋、頸腸肋筋などがあります。いずれのの筋も顎を上げ、後ろに首を傾けるときに作用します。片側のみが
収縮すると、同側に首を傾けます。
表層には頭板状筋、頸板状筋、僧帽筋、上部線維などがあります。頭板状筋は第3頸椎から第3胸椎の棘突起に起始し、後頭骨の上項線外側部と乳様突起に付着します。頸板状筋は第3~6胸椎の棘突起に起始し、環椎、軸椎の横突起に付着します。僧帽筋上部線維は後頭骨と頸椎から鎖骨外側1/3に付着する線維をいいます。頭板状筋、頸板状筋、僧帽筋上部線維は両側同時に収縮すると顎を上げ、後ろに首を傾けるときに作用し、片側のみでは同側に首を傾けます。
ただし、その際、頭板状筋、頸板状筋は同側に首を回旋させるのに対し、僧帽筋上部線維は反対側に首を回旋させる方に働きます。
頸部後面の筋肉は前面筋や側面筋と比べて非常に発達し、筋力も強いといわれています。理由は、頸椎に対し重たい頭部が前方に位置するために、
常に頭頸部を支える必要があるためと考えられています。

頸椎の脊髄神経、頸神経

上位頸神経であるC1~C4の頸神経の前枝は、胸鎖乳突筋という筋肉の下で頸神経叢という神経が網目状に集まった集合体を作ります。頸神経叢の皮枝は、
胸鎖乳突筋の後縁中央部分から筋膜の下に現れます。この部分から4つの神経が放射線状に皮膚に分布します。
:小後頭神経
C2頸神経で、耳の後方及び後頭の皮膚に分布します。
:大耳介神経
C2,3頸神経で、ほぼ身体に対して垂直に上行するのが特徴です。2つの枝に分かれ、前枝は下顎から耳介前面にかけて、後枝は耳介後面の皮膚に分布します。
:頸横神経
C3頸神経で、広頸筋という筋の下を水平前方に進み、頸部前面に至ります。上枝と下枝に分かれ、上枝は舌骨より上方の皮膚に分布し、下枝は舌骨より下方の皮膚に分布します。
:鎖骨上神経
C3,4頸神経で、鎖骨を乗り越えて上胸部と肩に分布します。3つの枝に分かれ、内側鎖骨上神経は鎖骨内側1/3の皮膚、中間鎖骨上神経は鎖骨の中1/3と前胸壁上外側の皮膚、外側鎖骨上神経は肩峰と三角筋より上方の皮膚に分布します。
その他にも、C3~5の頸神経で構成され横隔膜を調整する横隔神経や、前、中斜角筋、椎前筋群(頸長筋、頭長筋、前・外側頭直筋)を支配するC1~C4頸神経の前枝からの筋枝などが上位頸神経には存在します。

頸椎の脊髄神経、腕神経叢

腕神経叢とは、C5~C8頸神経とT1神経の前枝で構成される頸神経叢同様に、神経が網目状に集まった部分を言います。この腕神経叢が圧迫、
牽引刺激を受ける状態になると、腕や手指にしびれやだるさ、痛みをきたします。腕神経叢は前斜角筋と中斜角筋との間の隙間である斜角間隙を通り、
上(C5,6)、中(C7)、下(C8、T1)の神経幹を形成します。この3本の神経幹は鎖骨の後ろ側で各々前部と後部に枝分かれし、さらに合流して3本の神経束を形成します。3本の神経束は腋窩動脈を囲むように配列されます。上、中神経幹の前部は外側神経束(C5~7)を、下神経幹の前部は内側神経束(C8、T1)
を形成します。神経幹の後部はすべてが集まり後神経束(C5~C8、T1)を形成します。
外側神経束と内側神経束はそれぞれが2つに分かれ、中央の2枝は合して正中神経という腕の前から手の筋肉を支配する神経になります。外側神経束の1枝は
筋皮神経という肘を曲げる筋肉を支配する神経に、内側神経束に1枝は尺骨神経という小指側の筋肉を支配する神経になります。後神経束は腋窩神経という肩の筋肉を支配する神経と、橈骨神経という上腕および前腕の筋肉を支配する神経になります。 これらの5本の神経が腕全体の筋肉を支配しています。

*頸椎(首)の関節および筋肉を捻じれ・緊張させることにより、上記の頸椎の脊髄神経(頸神経・腕神経)を興奮してしまうと、頭痛はもとより
首痛や肩こり、酷い場合は腕の痛みやだるさ・しびれなどを発症してしまいます。その原因は、脊髄神経(頸神経・腕神経)の興奮が深く関与しています。
頭痛をほったらかしてしまうと、様々な痛みを伴う症状を出してしまいますので、早めに八幡西区黒崎の六角堂施術院(鍼灸整骨院)にご相談下さい。

目と頭痛の関係性:後頭下筋群が頭痛の原因となる理由

「パソコン作業などで目を酷使したら、頭痛が起こった」というのは、よくあることだと思います。しかし、目の疲れが頭痛とどのように関係しているのかを知っている人は少ないです。
そこで今回は、目と頭痛の関係について述べます。

A頭痛の原因

頭痛の原因の1つに、頭頸部周りにある筋肉の緊張が挙げられます。首周りの筋肉は、頭の皮膚や筋肉とつがっています。そのため、首周りの筋肉の硬さは、頭の皮膚と筋肉の柔軟性を低下させます。筋肉が緊張するということは、筋肉が過剰に働いているということです。筋肉が収縮するためには、エネルギーが必要です。つまり、筋肉が緊張しているときは、通常以上のエネルギーが必要な状態と言えます。体はエネルギーが不足すると、その場所に栄養を送り込もうとします。栄養は、血液によって運ばれます。そのため、血管を拡張することで、血流が増え、栄養が届けられます。
 この血管の拡張を行う際に、分泌される物質は、血管を広げると同時に痛みを誘発します。緊張した筋肉に痛みがでるのはこのような理由からです。つまり、「筋肉の過収縮→エネルギー不足→血管拡張物質→血管拡張、疼痛」という流れで疼痛が出現します。但し、この疼痛の発生機序はあくまでも筋肉および骨格に対してであり、別の原因例えば、内科的なものが関与もしくは、内科的なものが原発の原因であれば,さらに複雑化され疼痛は取れづらくなります。内科的な原因については、後ほどに。

後頭下筋群とは

頭と首の間(頭の付け根)には、小さな4つの筋肉があります。これらは「後頭下筋群」と言われ、上下2つの「頭斜筋」と「後頭直筋」の合計4つで構成されます。
この小さな筋肉群は、わずかな頭の動きを調整します。例えば、右側にあるものを見るとき、通常、目の動きだけでものを捉えます。しかし、対象物が視線だけでは確認できないところにあるときは、頚部の動作を加えて対象物を見ます。
頚椎を動かしたほうが、視野が広がることは理解できると思います。実際には、頚椎に運動が起こると、その上にある頭も動きます。頭部には脳があります。
人は本能で、脳や心臓など、生命維持に必要不可欠な臓器にはできるだけ負担をかけないようにする傾向があります。これは、生命を守るためです。そのため、極力、頚部を動かさすことを避けます。そこで、視野を広げるために、頚部と頭が動こうとするのを制御するのが後頭下筋群というわけです。
目を使う作業を行うと、頭が動かないように後頭筋群が制御に働くため、緊張が高くなります。その結果、頚部と頭の筋肉が硬くなり、頭痛が起こるということです。また、後頭下筋群の下には、頚部の動脈や、頚部と後頭部に関係する神経が通っています。この頚部に関係する神経は、目の神経とつながっています。
そのため、後頭下筋群の過緊張は、後頭部の痛みだけでなく、目のかすみや眼窩痛など、目に関連した症状を誘発します。逆に、目の使い過ぎは、神経を介して後頭部の痛みにつながります。

・後頭下筋群は、目を使うとき、頭の動きをコントロールする
・後頭下筋群の下には、後頭部、頚部に関係する神経が通っている
・後頭下筋群の下を通っており、頚部に影響する神経は、目の神経ともつながっている
このように、目と後頸部、後頭部はさまざまなメカニズムで関係しています。そのため、目を酷使すると、頚部痛や頭痛を誘発する可能性があります。逆に、頚部の筋肉を使いすぎても、目のかすみなど、目と関連した症状が出る可能性があります。

 

B頭痛の原因

Aで示した頭頸部の筋肉の緊張が頭痛の原因の一つでしたが、筋肉の緊張の原因は広い意味で言いますと不良姿勢が問題になります。また、不良姿勢は
歩行時の姿勢にも関連し合いますので、余計に頭痛などの痛みの原因を複雑化していきます。Aの頭痛の原因でも書いたように、目の使い過ぎが問題であれば
目を使っている姿勢も問題を起こしているのです。例えば、パソコン・携帯電話・ゲーム・デスクワークなどなど現代社会は目を多用する環境なのに、
それに対応する正しい姿勢というものが認知されていませんし、遅れています。また、たとえ正しい姿勢であれば長時間続けても大丈夫かと言えば、
そのようなことはありません。限界があります、その限界は各々の筋肉の量によって違います。同じ作業をやっても、人によって疲れ方が違って来るのは
筋肉の量の違いからなのです。正しい姿勢を知るには、今現在のあなた自身のクセのある姿勢を理解することから始まります。そして、正しい姿勢(ニュートラルな筋肉の状態)を作り、身体に教え込むのです。クセのある姿勢とは、筋肉が覚えてしまっているので厄介なのです。このようなことはありませんか?
無意識に脚を組んでいる、猫背になっている・・・その無意識になっている不良姿勢が筋肉のクセなのです。
 正しい姿勢を知り、クセある筋肉の調整を希望であれば八幡西区黒崎の六角堂施術(鍼灸整骨院)にご相談下さい。

C頭痛の原因

内科疾患及び自律神経からくる頭痛です。これは、逆の事を考えると頭痛の原因のAやBなどからくる場合もあると言えます。
例えば、頭痛の原因Bの不良姿勢が長く続くと、不良姿勢は内臓の働きにも強く影響を及ぼします。特に消化器系や膀胱などは中空臓器と言って
中身がない臓器の事を言います。(因みに、心臓・肺・肝臓・膵臓・脾臓などは中身がある実質臓器といいます)中身がないために、姿勢が悪いと
胃や腸などは他の臓器などに押され狭い環境で消化作用や栄養吸収という作業をしなくてはならないのです。これが長く続く消化器自体がストレスを受けて
自律神経などが興奮して、体幹部の筋肉を緊張させたり血流が悪くしたりして、間接的に頭痛の原因になっていることは意外に多いのです。
そして、頭痛は血流と深く関与しています。血を多く欲する臓器の一つが目であり、目に血を送っている大切な血管(椎骨動脈)に関連しているのが、
後頭下筋群であり、その後頭下筋群を緊張させる要因の一つが不良姿勢であり、不良姿勢が内臓の神経の興奮を起こし更に血流が悪くなる環境を作って
そして複雑化していきます。
また、生理痛が強い方で目を酷使されている方は、頭痛の症状を出しやすい環境と言えます。関係しているのは、やはり血(血流)です。これは臨床上
多く見受けられ、生理痛が酷い方は頭痛持ちが多く、内転筋(うちもも)が硬く押すとかなり痛がります。この内転筋が硬い方は注意が必要です。

このようなお悩みはございませんか?

頭痛が頻繁に起きてしまう
薬にはなるべく頼りたくない
仕事にも影響が出てしまう
痛みが取れなくてイライラする
頭が痛くてなかなか寝付けない

もし、当てはまる項目がございましたら八幡西区黒崎の六角堂施術(鍼灸整骨院)にご相談ください。

頭痛が発生しやすい方の特徴

・デスクワークや立ち仕事などで同じ姿勢が長時間続く
・慢性的な肩こりがある
・精神的なストレスが大きい
・普段から眼精疲労を感じている
・生理痛が強くでる

頭痛には種類があります

片頭痛

頻度としましては多くはないのですが、発生すると頭全体または片側にズキズキと脈打つような痛みが出てきます。血管をまとっている神経が関与しています。

緊張性頭痛

痛みは数十分で終わることもあれば一週間くらい続くことがあります。頭全体から後頭部にかけて締め付けるような鈍い痛みが発生するのが特徴です。
一番多い頭痛で、単純な頭痛であれば筋肉のみが関与し、取れやすいですが、長期間何もしていなければ原因が複雑化して頭痛が取れにくくなります。

群発性頭痛

痛みは数分から三時間前後ですが、1?2ヶ月間はほぼ毎日のように発生してしまいます。目の奥の方から強い痛みが出て、頭の片側に症状が出るのが特徴です。

当院の施術法

筋肉の緊張を解き、骨格の調整をします。そして、内蔵及び自律神経などの神経系の調整をします。その後、東洋医学に基づいた鍼灸施術を施術(鍼灸施術が怖い方は無理には施術をしませんのでご安心ください。)を致します。痛みの個所を限定的な施術をするのではなく、身体全体的なバランス、内臓系や神経系を
調整していきます。施術は痛くありません。ご安心ください。また首をボキッとしたり、無理に強く押したりすることはありません。慎重にソフトにアプローチしていきますので安全な施術内容となっております。

施術を受けた効果

・神経の圧迫から解放されて症状が緩和します
・頭痛の頻度が少なくなるので薬を飲む回数が減ってきます
・寝付きが良くなります

日常生活が快適に過ごせます!

交通事故後に頭痛を感じたら・・・

追突事故やバイク事故などの後に頭痛を感じましたらむち打ちの可能性が非常に高いです。そのまま放置してしまうと後遺症のリスクも高くなってしまうので「大したことないから・・・」と言わず、そのときはすぐに八幡西区黒崎の六角堂施術(鍼灸整骨院)にお電話ください

頭痛も根本原因から改善を目指す北九州市・八幡西区・黒崎・黒崎駅の六角堂施術院におまかせください!

頭痛はその程度や原因も様々ありますが、中には日常生活にも影響が出たり仕事に集中できないといったお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。北九州市・八幡西区・黒崎・黒崎駅の六角堂施術院では、頭痛の根本原因をしっかりと探り出し、改善と目指してサポートしておりますので、お困りの方はぜひ一度お気軽にご相談ください。

頭痛にも様々なタイプがあり、頭が締め付けられるように痛む、ズキズキと脈打つように痛む、ガンガンと激しく痛むなどの症状がありますが、慢性的な頭痛に多く見られる「緊張性頭痛」と、こめかみから目の奥に痛みを感じる「偏頭痛」の二つに分けることができます。北九州市・八幡西区・黒崎・黒崎駅の六角堂施術院ではそれぞれの頭痛のタイプと原因に合わせた施術でご対応し、再発防止のためのアドバイスも行なっておりますので安心しておまかせいただけます。

北九州市・八幡西区・黒崎・黒崎駅の六角堂施術院の施術は全身のバランスを整えることから始めますので、頭痛の症状と一緒に様々な不調の改善を目指しキレイな姿勢になることも可能です。頭痛も根本原因から改善を目指す北九州市・八幡西区・黒崎・黒崎駅の六角堂施術院におまかせいただければ、これまで自分でも気が付かなかった身体のゆがみやズレも改善が期待できますので、ぜひ一度お気軽にお越しください!